妊娠を維持して不育症を克服する

  • 2018年11月7日 (水)

    カテゴリ:

    妊娠してからが課題の不育症

    これまでは40歳以上の女性が不妊症で悩んで来院されることが多かったのですが、

    昨年から2人目不妊や不育症で悩んでいる人の依頼を受けることが増えました。

    流産は受精卵自体に遺伝的な問題があったりして誰にでも起こりうることなのですが、

    何度か繰り返す人は不育症の可能性が高いです。

    不育症は原因不明なこともあり、何から始めて身体を良くすればいいのかわからず悩んでしまうと思います。

    不育症の人は、また同じような悲しみを経験したくないという想いから、当院に相談されます。

    これは本当に主観なのですが、何となく表情や気質や面持ちが似ているような印象があります。

    性格的には優しく、決して太っていることなく、穏やかな印象です。

    これが不育症に効くという方法はありませんが、

    本来ある身体の機能を取り戻せば妊娠を維持して出産することが出来ると考えています。

    そのためには心身の調和、とりわけ感情のコントロールが大切です。

    人は感情の生き物です。喜怒哀楽というように常に喜んだり楽しんでいるわけではありません。

    時には怒ったり悲しむこともあります。その感情に蓋をしないことです。

    感情に蓋をすることは自分の気持ちを誤魔化すことになります。

    大人になれば周りの目が気になり、闇雲に怒ったり泣いたりするよりは我慢することを選択しがちです。

    もちろん時と場合によりますが、感情を吐き出すことはとても重要です。

    心と体が切り離せないように、心の状態を保つためには、いま感じていることを正直に感じることです。

    そこから心をご機嫌にすることから始めることがスタートになります。

    どうして出来ないのか?から、どうすれば出来るのか?心を未来志向に転換するのです。

    不育症は妊娠できないわけではない、

    でも出産出来ないそういった悩みを1人で抱え込まないことも克服するために必要です。

    私たちは一緒になって目標に向かってサポートしていきます。

    諦めない気持ちを大切にして一歩踏み出していきましょう!

prev 妊娠超初期症状
妊娠超初期症状
妊娠報告町田市37歳主婦 next
妊娠報告町田市37歳主婦

予約は電話で相談はLINEで受付しています

予約は電話で
相談はLINEで受付しています

初回体験会実施中!お気軽に電話ください

046-222-7011

受付時間 10:00~21:00(定休日)火曜日

妊娠してからが課題の不育症

妊活は身体の内側と外側のバランスが大切

不妊漢方さがみ鍼灸院

厚木院:神奈川県厚木市中町2-12-1
町田院:東京都町田市原町田4-7-12 カーサイコー町田ビル2階

妊娠してからが課題の不育症
メールでのお問い合わせはこちら
メールでのお問い合わせはこちら 046-222-7011
メールでのお問い合わせはこちら

予約は電話で相談はLINEで受付しています

予約は電話で
相談はLINEで受付しています

初回体験会実施中!お気軽に電話ください

046-222-7011

受付時間 10:00~21:00(定休日)火曜日

妊娠してからが課題の不育症

妊活は身体の内側と外側のバランスが大切

不妊漢方さがみ鍼灸院

厚木院:神奈川県厚木市中町2-12-1
町田院:東京都町田市原町田4-7-12 カーサイコー町田ビル2階

妊娠してからが課題の不育症
メールでのお問い合わせはこちら
メールでのお問い合わせはこちら 046-222-7011
メールでのお問い合わせはこちら
PAGETOPPAGETOPPAGETOP

Copyright 2018 不妊漢方さがみ鍼灸院 All right reserved.