漢方薬

漢方薬は複数の生薬を組み合わせた医薬品です。西洋薬と異なるのは病名ではなく、身体の状態や体質に合わせて使用する医薬品です。そのため一人ひとりの状態に合わせた漢方薬を使わないと期待するような効果を発揮出来ないことがあります。個々の身体の不調を改善するためには、専門家との個別のカウンセリングが大切となってきます。料金:1ヶ月30日分24,000円~30,000円(税別)

鍼灸で妊活に取り組む人が増えてきました。カラダを根本から改善するため東洋医学に対する関心が女性を中心に高まっています。鍼灸はカラダの部分や病名ではなく、全身のバランスを整え体質や症状に合わせた治療法なので、今まで何をしても改善しなかった症状が短期間に改善することも少なくありません。しかし、妊活は体質を改善することが必要なのですが、鍼灸治療だけ月に数回受けるだけだと次の治療までの間に適切な養生法をしないと期待する結果を得るのに時間を要してしまいます。カラダの内側から体質改善するために漢方を活用することで鍼灸との相乗効果で短期間に体質改善が期待できます。古い細胞と新しい細胞が入れ替わるのに3カ月かかります。目安として3ヶ月を1クールとして取り組むことをお勧めします。


漢方薬は医薬品の分類で第2類医薬品です。第2類医薬品には、主なかぜ薬や解熱剤、鎮痛剤など日常生活で必要性の高い製品が多くあります。広く知られているのが「バファリン」「キャベジン」「パブロン」など市販薬があります。

漢方薬は、病名に対して使用するものではなく、体調が悪ければ、病名はつかなくても、どこかにその原因があるはずなのです。 実は、そのヒントが色々なところに現れているのです。 顔色だったり、体型だったり、声の大きさだったり、唇の色だったり、皮膚の色つやだったり、便や小水の回数だったり… そういったことを総合的に見て、その人の体質を判断します。鍼灸院では、舌の状態や脈の強さやお腹の張り具合等、ひとり一人の体の状態から体質を判断すること東洋医学では“証”と言います。漢方薬は病名ではなく証に基づいて使用する医薬品です。


鍼灸院併設の漢方薬店だからできる特典としてさがみ鍼灸整骨院に通院している方は漢方薬を割引価格で購入することが出来ます。


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