『胎内記憶』

未妊鍼灸治療に通われているAさん。30歳、女性。

子どもを望んでいるのになかなか授からず、
人工授精、体外受精とステップアップしました。

周りの友達からの妊娠報告がうらやましかったり、
焦ったり、
素直に喜べなかったり…

これまでいろんな感情を抱いてきました。

ここ最近は
友達の妊娠報告を「心からおめでとう」と思えるようになり、
そして「自分も続こう!」と前向きになってきました。

助産師をしている友達から、
妊娠を望むなら読んでみるといいよ、と勧められたのが
胎内記憶について書かれた本だそうです。

Aさんはその本を読んで、
「これまで授からなかったのはまだ順番が来ていないってことなのかな。
医学や科学だけじゃ説明できないことってあるから、
赤ちゃんが空から見ていて、私のところに来てくれるのを信じます」
と感想を話してくれました。

2回目の胚移植にて、
見事に妊娠判定陽性!

ホルモン値も十分あり、
胚移植日から判定までの間に緊張していた心も体もやっとほぐれました。

赤ちゃんが生まれたら、
お腹の中にいた時のことを話してくれる日が今から楽しみですね~(^o^)

医学の進歩によって、高度生殖医療の技術は高まっています。
それでも妊娠率、出産率が100%ではないのは事実です。

未来の赤ちゃんの生命力や自分たちカップルを選んで来てもらえることを
信じる気持ちを持っていきましょう!!!

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